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2004/06/09

アンになりたかったよ!

我々もすでに結婚10年を超えまして、結婚式もやったり、招かれたりもしたけれど・・・
うーん、自分の結婚式に対する力の入れようは人並みだったかなあ。


子供のころは、
「赤毛のアン」の世界にあこがれて、アンのような結婚式を挙げたいなどと思ったけれど、
なかなか20世紀末のしかも、日本の地方都市であげる結婚式は現実の壁が大きかったですね。

結局音楽をちょっと凝るぐらいで終わった我々の演出でした。

でも、招待した友達から、
「あなたの趣味だよねー、と思ったよ。こういうのもいいなあ」
なあんて言われるととっても嬉しかったりしましたね。

所詮は自己満足なんてシニカルに思っていても、
可愛い(?)とこのある自分です。

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コメント

こちらこそ、コメントありがとうございます。
そっかー、ここにコメントをいれてくれたのですね。
(トラックバック野朗の練習に書いたものでしたが・・・)
アンの話は自分の成長とともに読み進めて確かに楽しかったですよね。
子持ちの今となっては、もっぱら「炉辺荘のアン」を実家に帰った際読んでおります。

さて「文章のファン」というのは本当です。
Kakoさんの文章はとても読みやすくって言いたいことも明確で、私が書きたい理想の形ですよ。
自分で書き始めてみるとなかなか思ったとおりに書けないものだということがよくわかりました。

これからもよろしく。
たまに私の書いたものも読んでもらえたら大変うれしいです。
それでは・・・

投稿: ぞふぃ | 2004/06/25 16:57

こんにちは。トラックバックをありがとうございました。
「Kakoさんの文章のファン」だなんて
最高の褒め言葉もとてもうれしいです。

雑記を書くという作業はやはり読んでいる人を意識しますね。
それでいて反応が分からないと不安になったりします。
時折頂く励ましのメールなどは本当に心にしみます。
お互いに頑張りましょう。
せっかくですのでぞふぃさんのブログを
マイブログに入れて楽しませて頂くことにします。

ところで、アンシリーズ、私も全部読みましたよ。
それでも大人になって読み返すと感想が変わるんですね。
小さい頃は「孤児だったアンが幸せになるお話」
だと思っていたのですが、
本当は「マニラとマシューがアンに幸せにしてもらうお話」
だったんではないかと。
ぞふぃさんの記事を読んでそんなことを思い出しました。

投稿: Kako | 2004/06/25 15:46

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