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2004/06/22

ちょうどいい

ここんとこ、ココログにご無沙汰だっだので、久々に書きます。
三日坊主って思われるのも癪なので・・・(いったい誰に・・・?)

また、携帯を壊してしまいました。
あーあ、子供と一緒にアイススケートなんぞ20数年ぶりにやったら、尻餅ついちゃって・・・・
そういうときに限ってお尻のポケットに入れていたりするのです。

「あーあまたやっちゃった、また携帯の番号変わったってみんなにお知らせしなきゃいけないのか・・・・」
自分の粗忽さをまたまた披露しなければならないのか、ととても落ち込んでしまったんですが、とりあえず電話は使えるよう。他もとくに異常ないみたい。(Auto ON、OFFなどもできているようだし)

どうも液晶だけ壊れた様子なのですが、画面が読めない携帯ってまるで使えないって良くわかりました。
とにかく修理に出さなくっちゃ、と昨日出してきましたけど、携帯会社のショップって「いつもなんであんなに混んでいるんだろう」ってぐらい混んでいますね。
待つこと45分くらいかな、ようやく修理に出すことが出来ました。代替品も無料貸し出ししてもらいとにかく一安心。
働くママとしては携帯がないとなんか落ち着かないのです。(子供の事故とか緊急連絡が入ってくるかも・・・ってね)

実は今日はここからが本論です。

こういう失敗をすると私はすぐ落ち込んで、なんとか取り返しをしたいと躍起になるタイプなのですが、
それにしてもその私に対して、うちの夫くんは絶対に追い討ちをかけるような言葉は決して言わない。

「まあそうなる運命だったんでしょう」とか
「これには縁がなかったんだね」とか
「そんなに痛い出費じゃないでしょ、大したことないよ」などなど。

修理にだしてひとまず一段落して頭も冷えた私は夫に言いました。

「絶対に人の失敗を非難するようなこと言わないよね、それだけで私より人間として優れていると言えるよね」
「えー、そんなことないよ。『何やってんだよ!』って思うときは言うよ。」
(携帯が壊れたぐらいのことはたいしたことないってことか?)

つまりそういうことらしいのだが、でもこんなときが「あー、このひとと結婚してよかった」って思う瞬間です。。

たまにすごーくいい旦那様に対するノロケなんかを聞いたとき、
根性の狭い私は正直、「ケッ」てな気分になってしまうけど、実はうちの夫くんもなかなかなもんなのです。

「どこが?」って聞かれると、そうですねえ・・・
うーん、家事に積極的ってわけじゃないし、子育てだって大方私の仕事。
いわゆる「何も言わないけど何もしない」っていうのの典型のような人だけど・・・・

しいて言えば、「私には丁度いい」ってとこかな。

それも「すごくいい」んじゃあなくて「丁度いい」ってことがミソ。

こんなことを書いていると、やっぱり幸せっては絶対的ではなくて相対的なものなのかなあ、って思いますね。
ここしばらくは「人と幸せ比べするの」控えることができそうです。


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